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2006年09月 アーカイブ

2006年09月05日

世界一のコース

今日は、いつも通っているBTCのトレーニングコースを紹介します。
北海道浦河町にある世界一の広大なコースです。
”百聞は一見にしかず”写真と音声にて紹介します、ご覧下さい。

 世界一のコース    (2分57秒 1M) 
注)初めてご覧になる方はPCレタープレーヤーを一度だけインストールしてください。
  ダウンロード後、”開く”または”実行する”でご覧いただけます。
  音声入りなので、音量を調整してください。
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2006年09月08日

居酒屋ひさごにて。

昨夜、久しぶりに田中春美氏と飲んだ、相変わらず元気で酒も飲みぷりがいい、彼とは同じ歳でお互いに今の立場を尊重しあい、良き理解者として大切にしてる。                          
彼の友人の今ちゃんと言う建設会社の社長さんなのだが、ハンターであり山採とりの達人でもある、その彼が、今日6歳の雄熊をし止め、熊鍋をして一杯やってた所に、私が飲もうと言う連絡が入ったらしい。   元道営の騎手で今は育成牧場の場長している田中氏と、三石に新しく出来た温泉場で会い、(久しぶりに一杯やるか)、となり、春美社長にも声おかけてみてくれ、と頼みひさごで待ち合わせた。  私と同伴したK調教師は余り酒の方は強くないので、ウーロン茶と私はビールで先に始めた。
 まもなく、(よー先生しばらく)とひとなっこいまるい顔があらわれた、(熊鍋で日本酒を飲んできたので、何か酒の旨いのないか?)と女将に尋ねると、青森の美味しいお酒があるよと四合瓶を出してくれた、香りが好くワインのような口当たりの酒に、隣の酒の飲まないK師まで盃に半分ぐらい口にした。
 五分もしない内に、K師の顔が茹蛸も逃げ出すほど真っ赤になった。

春美氏が2年程前に、セリ市で買ったユメロマンの話から、先日10万円で買った馬の話やらで盛り上がっていたら、K師が(ちょっとトイレに行ってきます)と席を立つた。                        青森出身の春美氏は東北弁なのでよく聞かないと半分ぐらいしか分からないのに、酔っ払ってきたらその半分も分からない、うちの塾の卒業生が青森の牧場に就職したときのことを思い出す、その子も関西学院卒の子で、頭はよいのですが、電話で(先生、東北弁は英語より難かしです、辞書ありませんかね?)と真剣に聞いてた。                                               K師が帰ってきた、顔が真っ青で脂汗を流している、(美味しかったのでちょっと飲みすぎたみたいです)、と言い訳をしている先生が気の毒で、宿泊先のホテルまで代行を頼む。 
  

天皇、皇后陛下ご夫妻日高路を通過

 AM,10:50分、目の前を美智子妃殿下が窓を開け、手を振って通過された、瞬きほどの時間だが、生涯忘れることの出来ない、貴重な冨貴を頂きました、ありがとうございます。

陛下日高路を通過

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2006年09月09日

またまたひさごにて

 昨夜は、浦河のホース運輸社長大山氏と久しぶりにお会いし、ご一緒した。                話題はやはり、天皇ご夫妻のお話になった、大山氏は他の20人方々と浦河役場内のロビーでお迎えなさったそうで、その時の警護の方の指導で、直立しまっすぐ前を見て、決して目で陛下を追わないようにと、指示され緊張で汗は出るし、首が固まって肩は凝るし大変な思いをしたと、アクションを交えながら面白おかしく話してくれた、あんな間近で2~3mしかない所でお顔を拝見できるなんて、本当にありがたいことだったと、感激しきりでビールのグラスも大分空いた、しかしそんな中、氏がふっと呟いた、(僕は沿道で皆と一緒に、旗を振ってお迎えしたかったな)、氏の人柄を垣間見たような、酒のせいでだけではなく、心地良い酔いが体を吹き抜けた。

2006年09月11日

シャケ釣り

本日はシャケ釣りの模様をお知らせします。

 カモメ
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2006年09月12日

活イカ

 昨夜は、久しぶりに浦河では老舗の寿司屋、江戸っ子に行った.。                      大将は相変わらず元気だった、                                          (今日のお勧めは?)                                                 (やっぱりイカでしょう、今船から上がったばっかりですよ)                          と、いうことで造りをたのむ。                                            この大将とは、ゴルフのコンペが一緒で4~5年一緒にしてたことがある、私よりは、はるかに上手で  飛ばし屋だ。                                                     私も、3年ほど前に、馬主二人、調教師と四人で川奈のゴルフ場に行ったのが最後だ、この間、うちの  外人スタッフが一緒に行こうと誘うので、倉庫からバックを出し内緒で振ってみたが、クラブに振り回 さ れて、肢が攣ってしまい止めた。                                          ゴルフの話では負けるので、泡盛の話に振った、泡盛は余り飲んだことが無いと言うので、泡盛の  うんちくをして、得意になって、よっぱらつて帰った。                                活イカは、歯ごたえ、食感は良いが、やはり少し寝せないと甘味は出ない。              いくらの醤油ずけが美味しかった。

2006年09月13日

本業の話(今年の2歳馬)

今日、東京シテイ競馬の1レースで、うちの塾生が1着になりました、2戦目で勝ち上がり、今年の塾生8頭が競馬場に行きました6頭勝ち、7勝目の勝ち名乗りです。
私のところは、自分で探してきた馬を馬主さんに紹介することが多いので、育成も、相馬眼も真剣です、JRAでも、地方競馬でも勝つとゆう事は大変なことです、又嬉しさはどんな競馬場でも一緒です。
また今夜もひさごかな?

2006年09月23日

愛犬リズの玉葱中毒事件

ミニピンの愛犬リズが、夜中に晩飯のおかずの焼肉の中に入ってたニラや玉葱の入ってた袋を破り、玉葱半個分ぐらい食べてしまった、翌日、翌々日と大量の消化不良の固形物が出てきた。犬に玉葱は与えてはいけない位の認識はあつたが、排泄したのだから大丈夫だろうと軽く考えていたのが大変な事件に繋がってしまった。4~5日し、いつもわたし達のベットで一緒に寝ているのだが、夜中にオシッコに行き、ベットに飛び乗ろうとしたら上れない、寝ぼけているのだろうかと思い抱きかかえて上げると、すごく心臓が早く打っているし立たせようとしても、立てない、それから夜中の1時過ぎだと思うが、いきつけの犬猫病院に電話してみるが出ない、呼吸も荒いし、とりあえず頭を冷やし、何で病院が出ないんだ、人間だったらどするんだ、動物の命を軽く診てるなどと、二人であちこちにぶつぶついいながら朝を待ち
診療所の開くのを車の中で待ち、診てもらった。そこの診断では、食べてから4~5日過ぎている事が悪化の原因らしく、組織を破壊され血液が自力で造れず貧血を起こして居るのだと診察され注射をうち2、3日様子をみると、薬を渡された。それから後も芳しくなく、苫小牧に良い病院があると聞き、翌朝6時前に家を出2時間半かけ病院に着いた、それから検査、点滴と、死ぬかもしれない言葉に大変な思いをした、それから毎日、6時間かけて通院、何とか元気になりだしたのが発病から12日過ぎあたりからだ、その間いろいろな事があったが、何も頭に無い、ただ反省することは、動物を飼うときはその動物の生態、予備知識を充分に学習してからでないと、いたずらに生き物は飼えない事を、切実に痛感ました、そして、今は膝の上で寝ていますが、この大切な小さな命を失う所でした。

2006年09月26日

リズの回復と共にまた書き込みます。

新琴似,升鮨

 23日、新琴似ですし店を経営してるご夫婦が、一人娘夏琴ちゃん(5歳)を連れて遊びに来た。今は少ない和食上がりの職人で、笹切から、氷細工、握らしたらまた天下一品だ、その包丁の技が食べたくて札幌に行くと寄らしてもらう。馬の好きなご主人なので、ひさごに行き田中春美氏を呼ぶ、升鮨さんは大喜びで、(かあさん、田中勝春騎手のお父さんで、ユメロマンの馬主さんだよ)と大感激していた,それだけで分かると云うう事は、奥さんもかなりの競馬通と云う事だ。ビールで乾杯、酒を飲んで、焼酎、泡盛、後はしらかわ夜船、全然わかりません。

2006年09月27日

運じゃない、努力だ。

 今年から、1歳馬を育成させてもらう、浦河のS氏ご夫婦が愛馬の様子を見に来た、まだ初期調教の段階なので30分ぐらいで終わり、事務所でお茶を飲む。いろいろな話の中、強運の話が出、(宮下さん、僕は運じゃない努力だ、人の3倍は働いた、)と隣の奥様に振り向く、それから、今までの人生を語りはじめた、10数年養鶏をやり、アメリカから冷凍ブロイラーが輸入されたのを期に止めたのだそうだ、それまでは、鶏を潰し、羽をむしり、それを三輪車で三石から静内まで売りに行ってたそうだ、まだ砂利道だったそうだ、その後普通高校しかでてない氏は、測量士を目指し、苫小牧の短期工業大学の夜間部に入学、努力して国家試験を取得する。(この辺が、氏の曰く努力の重みかな) それから、氏の話の中に、人の輪と云う言葉が重なる、きっと苦労されたんだなと思う、ちなみにその頃すでに、奥様と子供さんが二人居たそうな、又ゆっくりお話をお聞きしたい。

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About 2006年09月

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自己紹介


1943年 千葉県船橋市出身。
厩務員、騎手、調教師(28歳~48歳、621勝)を経て育成トレーナー。
早田牧場場長の時には、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、マーベラスクラウンを育成。その後数多くの重賞ウイナー馬達とめぐり合う。

*ミヤシタ塾を卒業した生徒たち*

GⅠ馬:
[朝日杯]ナリタブライアン
[皐月賞]ナリタブライアン
[ 〃 ]ナリタタイシン
[日本ダービー]ナリタブライアン
[菊花賞]レオダーバン
[ 〃 ]ビワハヤヒデ
[ 〃 ]ナリタブライアン
[宝塚記念]ナリタブライアン
[ 〃 ]ダンツシアトル
[ジャパンカップ]マーベラスクラウン
[阪神牝馬S]ビワハイジ

GⅡ、GⅢ馬:
ペガサス
イイデライナー
マイシンザン
ビーコペガサス
パルブライト
マーベラスサンデー
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