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2007年03月 アーカイブ

2007年03月14日

春の嵐

三月12~13日と春の嵐なんてゆうものじゃない大嵐が北海道を吹きぬけた。私の家は海岸から2~300m入った小高い丘の上にあり、回りは皆、牧場で建物は下の方にあり太平洋からの風はまともに受ける瞬間風速35mを超えていた、二匹のミニピンのチビ共が足元から離れなかった。今朝は名残りのぼたん雪が朝から降りつずき放牧している馬の背中が真っ白だ。

春の嵐

三月12~13日と春の嵐なんてゆうものじゃない大嵐が北海道を吹きぬけた。私の家は海岸から2~300m入った小高い丘の上にあり、回りは皆、牧場で建物は下の方にあり太平洋からの風はまともに受ける瞬間風速35mを超えていた、二匹のミニピンのチビ共が足元から離れなかった。今朝は名残りのぼたん雪が朝から降りつずき放牧している馬の背中が真っ白だ。

2007年03月27日

旧友

それは、偶然の出逢いから思わぬ方向に展開された。今はやりの、キングカメハメハの2歳馬のオトコ馬が居ると言う話を聞きその牧場に出掛けた、なるほど素晴らしい馬だった、写真を撮り帰ろうとすると、宮下さん持田さんてごぞんじですか?しばらく頭の中で持田さんを探した、早田牧場に居た、持田君かい?かなり時間が掛かったけれどチョボヒゲを生やした顔が頭にボーっと浮かんできた、そうです!と嬉しそうな顔がそこにあった、持田君知っているの?はい僕の先生です、持田さんに今の技術を教えて頂きました、と敬語が出てきた、また頭の配線がおかしく鳴り出し黄色の回転灯が回り始めた、僕の知ってる持田君は、当時26歳でカナダからの帰りに北海道に寄り牧場で働きたくて静内駅から電話をかけてよこし、就職させてくれと依頼して来た奴しか頭に浮かばない、まして先生なんて呼ばれる持田は回転灯が切れても出てこない。チョッと入りませんかと事務所に案内されコーヒーをいただく、時間有りますか?はい、と答えるとビデオテープを流し始めた、そこにはブレーキングの様子と、ホースショーなどに求められる高度なテクニックで馬を操る人が映されていた、テンガロンハットを被った東洋人のようだ素晴らしい技術だ!う~ん見覚えがあるぞ、眼薬をさし眼を洗ってから顔をテレビに思い切り近付けよく見ると相変わらずの薄い毛のチョボひげを生やした持田君がそこに居た。

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自己紹介


1943年 千葉県船橋市出身。
厩務員、騎手、調教師(28歳~48歳、621勝)を経て育成トレーナー。
早田牧場場長の時には、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、マーベラスクラウンを育成。その後数多くの重賞ウイナー馬達とめぐり合う。

*ミヤシタ塾を卒業した生徒たち*

GⅠ馬:
[朝日杯]ナリタブライアン
[皐月賞]ナリタブライアン
[ 〃 ]ナリタタイシン
[日本ダービー]ナリタブライアン
[菊花賞]レオダーバン
[ 〃 ]ビワハヤヒデ
[ 〃 ]ナリタブライアン
[宝塚記念]ナリタブライアン
[ 〃 ]ダンツシアトル
[ジャパンカップ]マーベラスクラウン
[阪神牝馬S]ビワハイジ

GⅡ、GⅢ馬:
ペガサス
イイデライナー
マイシンザン
ビーコペガサス
パルブライト
マーベラスサンデー
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