« 2013年01月 | メイン | 2013年03月 »

2013年02月 アーカイブ

2013年02月03日

報告遅いけど

昨夜
明日は休みなので、今夜はゆっくり飲むべ
てな事で、11時頃ベッドに入り
テレビを点け、半分観ながら半分寝てた
11時半、眠い方が勝って消灯

途端に携帯の緊急警報が鳴って飛び起きる
地震だ!
間違い無く揺れてる・・・
ゆっくり・・・
間も無く立て揺れに換わる・・・
ひどい衝撃はないけれど・・・
長い・・・
テレビを点けるが、マダ報道していない
不気味に揺れる
津波!大丈夫だべか!・・・
食い入るように津波の報道を見居入るが・・・

やっと津波情報が流れ
津波の心配は無い・・・一安心
地震情報で浦河は震度4だそうだ
間違いなく、4は超えてたと思う

店を観て回るが被害は無さそうだ

久しぶりの地震に
ここは地震王国だった事を再認識。

2013年02月04日

安藤勝巳騎手引退 私の回想録

4~5日前のスポーツ紙を見て驚いたが
今日改めて勝巳騎手が引退のセレモニーで同僚の騎手に
胴上げされている写真を見ると・・・
リアルに引退の現実を感じない訳にはいかない

彼と出会ったのは、とてつもなく遠い昔のような感じを受ける・・・

紙面を見ると52歳、と言う事は
兄の光彰君と同期で騎手学校を卒業し
新人ジョッキーとしてデビューしたのが18歳として
あれから、指を折って計算できないので電卓を叩く
34年か・・・良く頑張ったな・・・勝巳

デビューした年は兄の光彰君の方が多少成績が良かったような記憶がある

この頃、笠松競馬場は大変動の時期であった

彼らが卒業してくる前年、騎手の不成行為があり、10人を超える逮捕者が
出てしまい、競馬も自粛を余儀なくされた

彼らの師である吉田秋好調教師は私と同期で調教師になり。又ゴルフ仲間でもあり
その当時は、私も24の馬房を管理し吉田師よりも管理馬が多く
騎手を捜すのに大変苦労した

当時私の所の厩務員は、ほとんど持ち乗りの助手が多かったため調教には
支障が無かったので、レースは名古屋所属の名騎手坂本敏美君を起用していた

吉田師の依頼もあり、二人の騎乗振りをじっくり観察し
騎乗センスに光るものを感じた勝巳君を選んだ

馬当たりが柔い、判断が早い、そして何より、兄貴と違い真面目過ぎず人当たりが良い
デビューして2年目には早くもリーデングに顔を出し先輩達を驚かせた

一番の思い出は、彼が、まだデビュー3年目ぐらいだった頃だと記憶しているが
中京競馬場で行われた、名古屋競馬主催の芝コースを使用したGⅠレース
第2回「秋の鞍」四歳オープン 1800m
で、おそらく彼も芝コースの騎乗は初めての経験だったと思う
4コーナーから直線に向かい4番手に付けていたが、割って出るには少々きつい
それでも馬も大きかったからカも知れぬが強引に抜け出して来た
ゴール前、首差抜け出した、喜んで後見量所に行くと
勝巳が下馬をし、ふくれ面をしてた、やがて公正室に呼ばれた

表彰式が終わり
勝巳、どうしたんだ?
いゃ、ゴール前で内から抜け出ようとしたら、外の騎手が「開けるな」って
内に寄って来て出さないんだ、頭に来たから、ゴール過ぎてからその騎手を
ステッキで叩いたら、それを公正委員が見てたらしい
それで処分は?
「1ヶ月の騎乗停止です」
暮れの競馬を控え重賞レースが沢山有るのに吉田師に何とお詫びをすればいいのか
喜びも半滅と同時に、半端な根性ではない事の再認識

その時の写真を引っ張り出してみる
なるほど、顔が突っ張っている

この開催、GⅠ「秋の鞍」を勝ったゴッドバウンティとアラブのGⅠを勝ったヤングウエーの2頭で
1千万円以上の賞金を稼いだのを30年程前の記憶の中でよみがえる

勝巳、オレが元気なうちに遊びに来い。

2013年02月05日

又冬に逆戻り

昨夜から又雪だ
今年は何回雪掻きしたべ
いい加減嫌になって来た

家のカアチャンは
昨夜、勤務の帰り
駐車場で転んで脳天打ったらしく
腰と腕を擦りブツブツ言いながら車から降りて来た

気温が上がり雪解けした後に雪が積もったから
よほど気を付けないと転倒する
ましてスタッフの駐車場は暗く、高台にあり危険だ
スタッフの足らない時期なので安全策をもう少し考慮しないとな

節分も終わり内地では、二月堂のお水取りが終えると春だが
こちらは、まだ後二ヵ月はストーブが放せないな

ハウスの行者にんにくがソロソロ出始めたが
ヤッパリ路地もんだべ、香りがな
福寿草がソロソロ顔を出すかな
当ねっ仔もボチボチ産まれ始めたし
やっぱり・・・春だなゃ~。

2013年02月09日

チョッと呑み過ぎました

二十歳の青年が相談に来て

何か若い頃の私に似ているような
そんな気がして・・・
年を忘れて呑んでしまいました

君の両親は歳幾つなの?
38歳と39歳です!

うちの次男が40歳で・・・
オレの孫か・・・・

悪酔いしそうだからペンションに送って
寝る・・・

おやすみなさい。

2013年02月12日

雪はしばらく要らない

今朝起きたら又雪だ
雪かきもうイヤになった!

2013年02月15日

ポニョに負けた

昨日のバレンタインデー
チョコの数でポニョに負けた

ポニョにチョコレートを送って下さった皆さん
アリガトウございます

今、ポニョ物語を編集している所なんですが
こんなに人の心を読みアクションを起す仔は
長い“馬”人生の中でも初めての出会いだ
まず、目力が凄い、アイコンタクトで次の行動に移る
判断力の速さ、甘え、全てに仔犬位の知能は備えていると思う

ポニョに逢いたくなったな・・・

3月になったら、顔を見に行くかな・・・

2013年02月18日

あぶら鰈の干し物に挑戦

画像の確認
一昨日、堺町の居酒屋“盛っきり屋”のママの漁師をしているお兄さんから
あぶら鰈が40匹ほど届いた
そう云えば、4~5日前、盛っきり屋で呑んだときにそんな話が出たな・・・

身は厚いんだが、あまり旨い料理の方法が無いので何か考えてけれ!
東北弁の標準語で喋られ、酒の勢いでウンとは言った・・・
鰈を見てその時の会話を思い起こす・・・

それでも、トロ箱の中の鰈は皆、頭を落としてある
手間が大変な事を、漁師の兄さん分かっているね
優しさが伝わるよ・・・

綺麗に洗い、1時間ほど海水塩に付け、それから1日水切りをして天日干しをする
板前二人で2時間ほどかけて作業をこなし、室で水切りをして置いていった

昨日は日曜日で板前は休み
午後からカァちゃんと二人で網に干したが
寒の戻りで日中でもー6度、ゴム手袋をしていても頭の芯まで
ジンジンと寒さが伝わり、心臓の動悸が凄い速さで伝わる
一緒に干してる、横のカァちゃんの顔を見ると
平気な顔して魚を干している・・・
歳の差の違いか、腹の脂の違いか・・・
余りの冷たさに、鰈をくれた漁師のアニさんの顔が恨めしく点灯する

今朝温度計を見ると・・・-12度・・・
カラスの野郎が干してある魚を見つけて狙ってる
寒い中、外に出して網に広げる
また、漁師のアニさんの顔が点灯する・・・が
毎日こんな寒い中、アニさんの海で作業している姿を思い浮かべると
ありがとう・・・又一緒に呑むべ・・・
あんまり、酔わないうちに話ししね~と、ろれつが回らなくなった東北弁は
難しいかんなぁ~。

なんとか、旨い魚出来ネェ~べか。

2013年02月19日

又雪の朝、

画像の確認

こんなに雪が積もりました
白鳥も姿を見せなくなりました

何となく淋しいな

流木

%E6%B5%81%E6%9C%A8%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91.JPG

2013年02月22日

陽子さんからポニョへ バレンタイン


続きを読む "陽子さんからポニョへ バレンタイン" »

流木アート 修行僧4体

流木の里荻伏に辿り着いた木霊です

何年いや何十年と時を重ね
大地に芽吹き、大小の木樹となり
時の流れを見つめ
やがて葉を落とし倒木となり朽ち
雨に流され川を下り
激流や岩に身を削られ
大海に揉まれ彷徨いて・・・幾年月

流れ着いた流木は
箸のように細くても・・・折れない
それは・・・邪念なすべてを削ぎ落とした、樹木の芯だから・・・

人間・・・着飾っているのは生きている内だけだ
産まれた時と・・・死んでいく時は裸だよ・・・

流木を見つめて・・・手に触っていると・・・
余計な物はいらねえな・・・

山寺に入る修行僧


いつか、こんな風に山寺を歩いてみたいものだ

2013年02月25日

花は半開、酒は微酔

今朝はー16度!
2月の中旬を過ぎてこんな気温知らんわ
お蔭さんで外に吊るしてある油鰈の干し物篭の中は
カチンカチンに凍った身が白く脂を吹いている
もう少しだな

ここ4~5日、プライベートで呑む機会が多い
昨日もゲンゲ鍋をたなげて浜の夫婦と牧場のオーナーがやって来た
夕方4時~9時まで近くの牧場の馬が勝った話から
スルメの作り方、山菜の取り方、郷土料理で地域の活性化
修学旅行生の受け入れ等、話も料理もシッチャカメッチャかで
何も話が纏まらず、最後にうちのカァちゃんの出した
今日、イオンに行って買ってきたハウス物のウドを炭で焼いて食べたところ
浜の人も山の人も初めて食べたと、酔って細くなった目を
見開いてビックラこいていた

こったら食い方知らね~でゃ
初めてだなゃ~
ウドのアクね~なぁ

カァちゃんが得意顔で喋りだす
うまいしょ~、みんなビックリするんだからと
マヨネーズと唐辛子を合わせたソースを出す
山の人の牧場のオーナが
これ、香りがいいから塩のが良いんで無いべか
カァちゃん、すかさず
OOちゃん!顔に似合わずいい事言うね!と
酔っ払った勢いで云いたい事言っている
ママ!いい事言うべ!
山の人も、丸い顔をいっそ丸くして得意顔
薪ストーブの炎もこころなしか、ゆらゆらと微笑んでいる
酔いはいいな~。

家族で飲み会

土曜日の夜
浜の家族と一杯呑んだ
5人家族なのだがお兄ちゃんがスポーツ遠征していて欠席
焼肉の好きな家族で、いつもはウーロン茶なのだが
今日はパパがビールを呑むと注文
そしたら、オジさんも飲むか、と娘さんのOOちゃんの隣りに焼酎のお湯割を持って腰を下ろす
そしたら、お母さんも飲むかな・・・
あたしも飲むかな・・・と長女のOOちゃん
誰が運転するのさ、と私
みんなの目は・・・私の隣の次女のOOちゃんに集中
免許とって若葉マークの次女の運転に
姉、の車で来たらしく、不安顔

そんな訳で、ビールから始まり、チュウハイ、シークワーサー、と
6時から呑み始めお開きに気付いたのが10時を回っていた
何の話をしたか・・・
もう一度呑まなければわかんないデャ・・・

カレンダー


2016年01月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

About 2013年02月

2013年02月にブログ「馬の夢工房」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2013年01月です。

次のアーカイブは2013年03月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

自己紹介


1943年 千葉県船橋市出身。
厩務員、騎手、調教師(28歳~48歳、621勝)を経て育成トレーナー。
早田牧場場長の時には、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、マーベラスクラウンを育成。その後数多くの重賞ウイナー馬達とめぐり合う。

*ミヤシタ塾を卒業した生徒たち*

GⅠ馬:
[朝日杯]ナリタブライアン
[皐月賞]ナリタブライアン
[ 〃 ]ナリタタイシン
[日本ダービー]ナリタブライアン
[菊花賞]レオダーバン
[ 〃 ]ビワハヤヒデ
[ 〃 ]ナリタブライアン
[宝塚記念]ナリタブライアン
[ 〃 ]ダンツシアトル
[ジャパンカップ]マーベラスクラウン
[阪神牝馬S]ビワハイジ

GⅡ、GⅢ馬:
ペガサス
イイデライナー
マイシンザン
ビーコペガサス
パルブライト
マーベラスサンデー
Powered by
Movable Type