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2013年07月 アーカイブ

2013年07月01日

ポニョ、ユメコ出走は7/10日頃

ポニョもユメコも7/10日頃の出走予定です
ポニョは順調のようですが、ユメコは若駒特有の病気の
ソエ(前管骨の骨膜炎)が発症、治療中だそうです

ユメコは当歳の頃母乳が足らず、虚弱に育ったため心配をしていたが
不安が的中してしまった
なんか、ポニョと同じような境遇になってしまった、成長を待つのみだ
ポニョは8月の能試の段階で体重が410kg台しかなかったので
彼から比べれば、マァ体格的には恵まれている方だと思う
能力的には比較にはならないが

2013年07月04日

ハマナスを食する馬


ポニョは7/10日8レース1400mに出走予定です
調子は変わらず順調との報告を師から受けました

改めて、C1クラスとは凄いなと思う
今の所はまだ、全能力では走っていないので肢ももっているが、時計の早いレースになると、心配だ

競走馬として産まれた来た以上、ペットではないので、走らなくては成らない宿命は仕方が無いが、
いつでも余生の覚悟はしていなければなるまい

モーニングチャイルドさんが連泊して、今朝8:48分の日高線で帰って行った
一昨日、千歳からチャリンコで様似まで行き、アポイ岳に登山しその夜荻伏の我が馬の宿に
宿泊、小柄な女性でよく走って来たもんだと、感心
ユメコも頑張ってくれないべか

帰り道、山田牧場の牧柵に毎年だがハマナスが咲いていた
エゾ梅雨の時期、鮮やかな赤い花びらが救いだ

今年も牧草刈りの季節が来たが、天候不順で美味しい草にい干しあがるといいのだが。

2013年07月12日

ようやくひと段落

先月から全然休み無し、少々お疲れ気味です
カァちゃんも疲れて機嫌が悪い

ポニョは良く走った方だと思う
大外枠からハナに立つまでひと脚使ってしまったし、最後の伸び脚が無かったのは
やはり、C1クラスのペースが違う
レース後も、先程朝倉師に電話をしたら以上が無いと言う事で
レース後3日して異常が無ければ大丈夫だろうと一安心

結果論から云えば
2~3番手に付け好位差し、が理想だろうが、勝ちに行くレースとすれば
五分のスタートなら前でレースをして、後はポニョがどれだけ辛抱してくれるか、
の展開も止むを得ずだと思う
いずれにしても、C!のペースに慣れなければと思うし
伸び幅はまだ、脚が何でも無ければ充分に有ると思う

ユメコは12頭立ての11着でした
なんとか繁殖馬に残したいと思っているのだが・・・。

2013年07月16日

BSNHKワールドに出演


BSのNHK海外向け旅番組、NHKワールドに旅先案内人として
ルーマニア出身のダニエラ女史のエスコート役として浦河を紹介

でも、身に沁みて、役者にならなくて良かった
何度もNGで同じ顔・・・出来ないよ
しみじみと・・・馬が相手が一番だ。

BSで8月中旬頃、深夜AM3時頃の放映らしい。

2013年07月17日

今?9度・・・

ブログを開いてくれてる皆さん、余り時間が無くてゴメン

朝5時に起き宿泊客の朝食の支度
夜は寝るのが12時を回っている

5月から休み無だよ・・・

今夜は1組だけで久し振りにユックリ
でも寒いので寒暖計を見ると
9度・・・信じられる?

今の時期、この辺はいつも、霧がかかり湿っぽい
早くスカッとした青空を拝みたいよ

昨日、朝倉師が立ち寄った
夏バテもせずにポニョ元気に過ごしているらしい
C1がクリア出来たらな~と師も同じ考えをしている
マァ、クラスに慣れれば結果は付いて来るべ

皆さんも猛暑に負けないで、お過ごし下さいね。

疲れた・・・寝る。

2013年07月23日

ペンション馬の宿の海鮮コース


画像の確認
今が旬のスルメイカの刺身・カレイ松川・ツブ・黒ソイ・えりも沖の本マグロ
これで3人前です、この他に八角・一夜干しイカ・キュウリ・宗八カレイ・つぶ焼き・などが出ます。

2013年07月25日

ポニョ8/1 大井1200mに


8/1日の大井1200mにエントリー
夏バテも無く、元気のようです

暑くて大変だけど、頑張って欲しい

浦河は今朝なんかも寒くて風が強くジャンパーを着たよ
夜も12~3度ぐらいにしか成らず、温度計が壊れているのかと思うぐらいだよ
それに、今年はハエや蚊が少ない、何となく不吉な予感がする、チョッと異常気象だな
皆さんも暑さに負けずに頑張って下さいね。

荻伏の浜では今、紫ウニが最盛期です、それと夏イカもソロソロですね。
漁師の友人が採ってきてくれた紫ウにです

2013年07月27日

馬は無心、人も無心

いよいよ8月!
夏本番を迎え、日高も活気付いて来た
行き交う車も、道外ナンバーが目立つが、中でも大型のオートバイが多い
そして熟年のライダーが少年の頃に置き忘れた、夢を謳歌しているようだ
宿泊のお客さんの中にも
定年後、大型バイクに乗り、北海道を周るのが永年の夢だったんです!と
ヘルメットを脱ぐと、もう一つメットが有るような頭を撫でながら
少年のような瞳が、夕日を映してる
そして、牧柵に足を架け当歳の顔を撫でてる姿を見ると
馬って感性豊かな動物なんだな~、と今更ながら感じさせてくれる
こちらが構えてなければ、何も警戒しない、繕いは通用しない

仔馬達を通じ、穏やかな時の流れを感じずにはいられない
「馬の宿」を出会いの場にして好かった

ポニョも「馬の宿」の前の放牧地、「シーサイドファーム」で1年間を過ごした
チビ、チビと仲間にいじめられ、何時もひとりでポツンとしていた仔が・・・
毎年、シーサイドファームに入ってくる小さな仔を見つけると想いがダブる

さぁ~ポニョ!
8月1日がレースだぞ^~!
メンバーを見ているが・・・
馬はヒケを取らないが、ジョッキーが揃っているな~
笹川君に頑張ってもらうしかないな
頼むぜ翼!

2013年07月31日

なんとなく心に残る画像です 「 ポニーと牛のお話し」


この画像を見てどうイメージするかは、あなたにお任せします。

日高にもやっぱり夏が来たが
昆布採りの漁期の間、曇天ばかりで2~3度しか昆布乾しが出来なかったと
漁師が嘆いている、今年の昆布は品物が無いので値が高くなりそうだ

先住民族の人々は元浦川の地名をを「ウララベツ」と呼び霧深き川と呼んで居たそうな
名前に違わず今年は本当に霧が多く、沿岸の牧場関係者は牧草上げの作業が大変だったろうと思う
信じられないかもしれないが、沿岸から2kmも山に入ると霧も無くカンカン照りの光景によく出会う

サァ、ゴールデンウルフもレースと枠順も決まり4番枠なら良しでしょう
どうも、ウルフと相性の良くない的場騎手が内枠に居るのが気になるのだが
ひとりで競馬する訳には行かないので仕方有るまい
朝倉師と笹川騎手で良策を練るだろう
暑さだけが可哀相だと思う

今回も応援に行けず残念ですが、サポート隊の皆さんにお世話に成ります
パドックの応援幕の周りに陽子さんのグループが陣取っていて呉れますので
他の応援してくれる皆様も、気軽に声を掛けて仲間になって下さい
ウルフも喜ぶと思いますよ
オーナーの神谷裕継も(息子ですが)岐阜からですので中々応援に来れず
皆さんにお願いばかりして申し訳無いもし、写真が撮れるようでしたら一緒に参加して下さい
との事です。
それでは、無事を、健闘を祈ってます。

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自己紹介


1943年 千葉県船橋市出身。
厩務員、騎手、調教師(28歳~48歳、621勝)を経て育成トレーナー。
早田牧場場長の時には、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、マーベラスクラウンを育成。その後数多くの重賞ウイナー馬達とめぐり合う。

*ミヤシタ塾を卒業した生徒たち*

GⅠ馬:
[朝日杯]ナリタブライアン
[皐月賞]ナリタブライアン
[ 〃 ]ナリタタイシン
[日本ダービー]ナリタブライアン
[菊花賞]レオダーバン
[ 〃 ]ビワハヤヒデ
[ 〃 ]ナリタブライアン
[宝塚記念]ナリタブライアン
[ 〃 ]ダンツシアトル
[ジャパンカップ]マーベラスクラウン
[阪神牝馬S]ビワハイジ

GⅡ、GⅢ馬:
ペガサス
イイデライナー
マイシンザン
ビーコペガサス
パルブライト
マーベラスサンデー
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