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2014年01月 アーカイブ

2014年01月05日

明けましておめでとう御座います。


遅まきながら今年もよろしくお願いいたします。

ポニョも今朝、宮城の猪俣牧場に向けて出発します
なんとか、立ち直るきっかけに成ってくれると良いのだが

競走馬の宿命として厳しい試練に立ち向かわなければ成らないが
致し方有るまい
新天地でと言う選択肢も在ったのだが・・・
もう少しポニョの能力を信じていたい・・・
応援してくれる皆さんもキッとそう信じていると思う

今年の日高地方は暮れから引きずった異常気象で、少し変だ
こんなに雪が多い年も珍しいし、寒い
今朝の前浜の景色だが、-12度の毛嵐
寒くて鼻毛まで縛れて痛い

だけど・・・こんな時期が大好きだ
空気が澄んでるし、食べ物も旨い

こんな時期是非一度、遊びに来て下さい
2歳馬の調教を見て、大鷲やオジロワシを探鳥しながら
夜は前浜料理で雪見酒・・・
星も綺麗で良いモンですよ
そう云えば近かじか、陽子さんや小河さん千春さんが
浦河で新年会って言ってたな
なんか旨いもの用意しなければ・・・

明けましておめでとう御座います。


遅まきながら今年もよろしくお願いいたします。

ポニョも今朝、宮城の猪俣牧場に向けて出発します
なんとか、立ち直るきっかけに成ってくれると良いのだが

競走馬の宿命として厳しい試練に立ち向かわなければ成らないが
致し方有るまい
新天地でと言う選択肢も在ったのだが・・・
もう少しポニョの能力を信じていたい・・・
応援してくれる皆さんもキッとそう信じていると思う

今年の日高地方は暮れから引きずった異常気象で、少し変だ
こんなに雪が多い年も珍しいし、寒い
今朝の前浜の景色だが、-12度の毛嵐
寒くて鼻毛まで縛れて痛い

だけど・・・こんな時期が大好きだ
空気が澄んでるし、食べ物も旨い

こんな時期是非一度、遊びに来て下さい
2歳馬の調教を見て、大鷲やオジロワシを探鳥しながら
夜は前浜料理で雪見酒・・・
星も綺麗で良いモンですよ
そう云えば近かじか、陽子さんや小河さん千春さんが
浦河で新年会って言ってたな
なんか旨いもの用意しなければ・・・

2014年01月07日

26年大鷲とカラス


ペンションから車で15分位元浦川を遡ると
大鷲やオジロワシの勇姿がみれます
先日も札幌の大学教授ご夫妻が泊られ案内しましたが
大変喜ばれました

雪を被った日高山脈の背景が
鮭の遡上する青き川に映え
どこまでも澄んだ冬の空や
原始林の上空を飛翔する姿は美しく勇姿その物ですね

浦河は冬はオフシーズン?
とんでもないですよ

シベリアから飛来するオオハクチョウの群れが
キタキツネに襲われない様、夜は元浦川で過ごし
夜明けを過ぎると日高山脈を目指し飛び立ち
ゆっくり旋回しながら牧場に降り立ち餌を啄ばむ姿

今年のデビューを目指し厳しい寒さの中
汗を流しながら激しいトレーニングに励むサラブレッドの姿
天然記念物の渡り鳥マガンの姿
そして厳しい寒さの朝にしか見えない、毛嵐の姿
雪の中、お腹に宿した子供を守るためジーと寒さに耐えているお母さん馬の姿
冬の乗馬や
前浜の冬でしか味わえない季節の美味
そう云えば、1月中旬、毛がにが解禁だ!

オジロワシの勇姿


オジロワシ、なかなか撮れないんだわ
ワシの方が頭良い!とか何とかい言ってるかどうか分からないけど・・・
車が止まらなければ飛び立たないのだけど、車が止まると
警戒して飛び立ってしまう
300mの望遠ではこれが限界かな・・・
マァ腕も悪いけど・・・。

こんな寒さの中・・・


こんな厳しい寒さの中、馬達は元気に走り回っています。

2014年01月09日

ポニョの近況報告!

無事に宮城県の猪股牧場に到着して元気に過ごしているようです
猪俣氏の馬体チェックの報告では
特に悪いところは無い様です
との報告にまずは一安心

朝倉師と相談して2ヶ月位短期放牧して3月中旬頃帰厩させカムバック予定です

夏競馬の経験の無い中、異常気象の昨年の猛暑
ポニョには大分堪えたと思う、夏負けですね
その後遺症が今までの成績の結果だと思います

全て私の責任で、皆様には大変ご迷惑をお掛けしました

今年は大人のゴールデンウルフとしてローテンションを考えて行きたいと思います。

2014年01月13日

樹氷の小径

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今朝もー10度を下回りました
海は毛嵐が何キロも続ずきとても幻想的でしたけど
鼻腔が凍ばれて痛く成るほどの寒さでした

10日に東京ポニョ愛好会のメンバー3人、新年会のために浦河に来てくれました
いつもパドックにポニョの応援幕を張ってくれている小河さん、馬が大好きで
2ヶ月に一度ぐらい北海道に来ている陽子さん、ポニョの膝の手術に私の代わりに
一人で執刀に立ち会ってくれた千春さん
夕方5時半から、アルコールの飲めない千春さんはアップルタイザーで
それ以外の私たち含めた4人はクラシックビールで乾杯!
えりも沖で獲れた生マグロの大トロ・カレイの王様王蝶松川の薄造り、えりも産ボタンえび
浦河産つぶ、ホッキ等日高尽し、生ラムのしゃぶしゃぶ鍋が出た頃、私は焼酎のお湯割に替え
みんなも、千春さんがお土産に持ってきてくれたワインにかえる、小河さんの持ってきてくれた
八街産落花生に手を伸ばす頃にはアルコールも回って来た、陽子さんが持ってきてくれた
熊本球磨の泉は全国酒類コンクールで1位に成った芋焼酎だそうで、ラベルを見ても赤と黒に
金字で書かれ、ラベルを見ただけで二日酔いに成りそうなので後日に取って置く
座が盛り上がった頃写真を撮ったのだが・・・
カメラが悪い訳ではないのだが、皆ピンボケ・・・
今時珍しいな~と感心するやら呆れるやら・・・
一生懸命修正しないと・・・しばらく掛かるな・・・

みんなポニョを心配してくれ、いろいろ案じてくれて有り難う
いつかペンション貸切にしてポニョの愛好会でも開くか・・・
犬達も一緒に。

皆無事に家に着いたかな。

ポニョ愛好新年会

IMG_6579.JPG

小河さん、色が出さないわ。

2014年01月19日

雪原を走る1歳馬達


今年は嫌になるほど雪が降る
それも三石から浦河寄りが多く、静内方面は積雪が見られない
そんな中元気なのは1歳馬達だけだ
私は毎日の雪掻きで腰が痛い

今日ポニョの様子を聞くため猪股牧場に電話を入れたが
2~3日前に笹針をしたそうで、腰が大分痛んでいたようだ
マァ、スピード馬だけに致し方あるまい
10日ほど、厩舎に入れ、傷の回復を待ち放牧と成ると思う
余り私は笹針は好きではないのだが、済んでしまった事なので
良化に期待する。

雪原の足跡

真ん中の蛇行してろ足跡は
雪ウサギの足跡だろうか?

直線の足跡はキット、キタキツネだと思う

馬の宿から車で15分も行くと
まったくの別世界が開ける

馬も居なければ車も通らない
空にトンビや鷲が居るだけだ

雪原に獣達が描いた雪上画もなかなかのもんだ
見ているだけで色々な思いがしばしを廻る

2014年01月25日

冬の浦川


毎朝厳しい寒さが続きます
この川も、もう少し寒くなると
川面に結氷した氷の花が咲きます
白だけの花も華麗ですよ
この川で夜は白鳥が夜を過ごします
宿から車で10キロほど奥に入ると
大雪原にダイヤモンドダストが毎朝見れる位
冷え込んでいます
そんな光景も寒い冬ならではの風物詩で
写真の好きな私には、たまらない宝物です
たまには、喜び勇んで出で掛け
カードや電池を忘れる事がありますが・・・

2~3日前から宿泊している千葉県からの鹿討ハンター三人組は
雪で狩猟の成果が良好のようで大満足のようです

みなさんも、冬の日高を体験してみませんか?
2月の14日に夜、屋外で満月を見ながらバーベキューパーティーをしょうと
白寿を過ぎた先生の提案で、実行に向けキャンドル作りに取り組んでいます
寒いべなぁ~・・・

ポニョは順調のようです
2月の始めに様子を見に行きたいと思っています。


2014年01月26日

朝焼けの散歩道よりカムイ岳を望む

晴天の朝、日高連峰のカムイ岳を仰ぐ

ペンションから出て両側に放牧されている馬達に、
何者だと云う様な視線を受けながら
潮騒を耳に太平洋に向かっ小さな坂を歩く

何となく海の中に引き込まれて行くいような錯覚を受けながら
遠くに浮かぶ白い船体の漁船が朝日を受けてキラリと光り、眩しい

誰もいない砂浜を歩く
波に洗われた砂浜と汚れの無い雪原が、冬の海を語る
何十年も生きて来たであろう流木が波に打ち寄せられ
この先を案じているようだ

元浦川沿いの堤をカムイ岳やお腹の大きい母馬達を見つめながら歩を進める
川岸の大きな木にオジロ鷲の姿が見える
急いでカメラを向けると、悠然と飛立つてしまった。


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自己紹介


1943年 千葉県船橋市出身。
厩務員、騎手、調教師(28歳~48歳、621勝)を経て育成トレーナー。
早田牧場場長の時には、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、マーベラスクラウンを育成。その後数多くの重賞ウイナー馬達とめぐり合う。

*ミヤシタ塾を卒業した生徒たち*

GⅠ馬:
[朝日杯]ナリタブライアン
[皐月賞]ナリタブライアン
[ 〃 ]ナリタタイシン
[日本ダービー]ナリタブライアン
[菊花賞]レオダーバン
[ 〃 ]ビワハヤヒデ
[ 〃 ]ナリタブライアン
[宝塚記念]ナリタブライアン
[ 〃 ]ダンツシアトル
[ジャパンカップ]マーベラスクラウン
[阪神牝馬S]ビワハイジ

GⅡ、GⅢ馬:
ペガサス
イイデライナー
マイシンザン
ビーコペガサス
パルブライト
マーベラスサンデー
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