« 2016年06月 | メイン | 2016年08月 »

2016年07月 アーカイブ

2016年07月02日

本当に天候不順だ

今日も、京都からと埼玉から二組のお客さんがお泊まりなのだが
雨に風で身動きが取れない、猫の目のように天気が変わったのでは
牧草や農作物を手がけて居る方々は大変だと思う
勿論、観光にも大きな影響を与えている
早い天気の回復を願いながら天を仰ぐ。

2016年07月06日

ゴールデンウルフ7/15大井で

15日の1200mに出走予定です
もう、ひと踏ん張り頑張って欲しい。

少し頭が疲労しています、これじゃゴールデンウルフも走らんわな。

2016年07月18日

何度も思うのだが

ポニョは体調が悪くて走れないとか、歩様に異常が有る等ではなく
気性面のに問題があるんですね、それは師も充分心得ているのだが
外から被せれれると嫌気がさして、ハミを外してしまう、馬場の不良などは
余り関係がない様で、非常に展開に左右されやすいタイプだ
マァ、それだけ若いという事だけど・・・
結論から云うと、多くのレースで上位に入線している時は外枠を引くいた時だ
昔、何処かに居たな・・・気まぐれ・・・・なんて奴が。

この度はレースも見る事も出来ず、師の電話で知りました
応援有り難う御座いました。

2016年07月28日

8/4 ゴールデンウルフ大井競馬出走

ブログのファイルが何処かに消えて、専門家の方に探して貰いました
今日やっと回復、ひと安心。
 
浦河町は想定外の大雨で、朝から町の警戒警報のサイレンやアナウンスが流れ緊張しました
馬の宿の二階から見渡すと、いたる所の山間から雨水が滝のようになって流れ
いつも当歳が下の厩から駆け上がって来る牧場も、厩の下は考えられない様な濁流となって
渦巻き海に流れています。

魚の仕入れに元浦川の陸橋を渡り出掛けたのですが、元浦川も想像をはるかに超える増水で
橋桁まで、もう2メートルも無い位の水量でした。

町内も川のある付近の集落はほとんど、通行止めで、私も今朝の大雨でずぶ濡れで、辛抱して着ていたカッパは耐久年数を遥かに超えて見事に用を足さなくなり、長靴は、穴の開いてる所を避けて使用していたのですが、今日は避けようもありませんで、ホームセンターの開店を待って調達に行きました
カッパと長靴を買いに行きました。

作業中、三四郎が雨の中、小屋から出て来て、ずぶ濡れになりながらジ~と現場監督のように
私の仕事振りを見つめていました、濡れて可哀想なので、片足が穴が開いて水の溜まって重い
長靴を引きずって、三四郎を小屋に入れ馬栓棒をして、また作業の続きに就きましたが
小屋から眺める三四郎の、人の身を案じてる優しい眼差しに心が洗われ、目に・・・雨が入り、
少し前が・・・見えなくなりました、アリガトウ・・・三四郎。

2016年07月29日

大雨警報で大わらわ、お見舞いアリガトウ御座いました。

DSC_0748.jpg

 昨日は朝5時30分過ぎに、町の有線放送がサイレンと共に鳴り響き、一瞬戦時中の
空襲警報の音と重なり思い起こされる、スゴイ集中豪雨でアナウンスの声があまり聞こえないが
異常事態が起きていることは察しられる。

私は4時ごろから起き、地下に雨水が沁みだし浸透し始めているのを確認、ずぶ濡れの中
鍬で水路を掘り家に入らないよう懸命に奮闘、若い者が居たらなl~、そんな愚痴を頭で思い
雨だか、汗だか、分からなくなったカッパの中はむささって(北海道方言)暑い。
やっぱり、長靴は穴が開いたら不便だと濡れて白くなった足を見つめて、靴屋を思う。

今日お泊りのお客さんは二名
お一人は北陸からお見えになる50代の男性、もう一人は四国からお見えになる30代の男性
お二方とも初めてなので、この天候と道中を案じカァちゃんと顔を見合わせ雨空を恨む

魚の仕入れに堺町に出掛ける、いつも絵笛の入り口から国道を左折向陽園に向うと道路が
水没、通仔止め、この先にある「ナイスネイチャ」の居る渡辺牧場さん大丈夫だべか?
Uターンして堺町に向かうが、各所で道路を濁流の走った痕跡が残り、凄まじさが想像出来る
帰りに、荻伏の魚屋に回るが、市街の道路やいつも生徒たちが元気に飛び跳ねてる荻伏小のグランドは、魚釣りが出来るほどの池と化している、道路の左側面の家は(教員住宅)完全に床下まで水没、
軽の車が浮かんでる。

四国の男性から電話が有り、チェックインを早め、早めに食事がしたいとの連絡をカァちゃんが受けるが、もうひと方が8時のチェックインなので、近くの「昆布温泉蔵三」でゆっくりして7時ごろ食事にしましょうと説明、納得して頂き、夕食は7時からとなる

17時、一台の白いワンボックスが駐車場に止まる
あれ、風呂止めたのかな~と思いながら駐車場に向うと、30代にしては、老けてるなと感じながら
「いらっしゃいませ!」と声を掛ける、石川県の大○です!・・・あれ、8時じゃなかったのかな・・・
思わず声が出る、状況が悪いので途中パスして速めにチェックインしました!
なんだよ!それじゃ四国の人に遅くさせること無かったのに!と心の中でカァちゃんとんと目を合わせる。、
カウンター越しに宿泊カードを書いて頂く、その僅かな時間でこの方は何を目的で来られ何をしたいのかどんな心境でチェックインされたか、気に入って頂けたか、アルコールは嗜むのか、どんな事に興味をお持ちか、施設の説明をしながら感知し、そしてお客さんに気持ちの良い時間を過ごして頂かなければならない。
聞けばお腹が空いてお食事を早くして欲しいとのご要望だったが、皆さんご承知のとうり、夢窓庵は
備長炭を起さなければ成らないので、ていちょうに6時からを告げる、大急ぎで取り掛かる
今夜も、春ニシンの炭焼き、これがじっくり焼くため20~30分かかる、炭を起こしてからだと1時間近くはかかる、たかが炭焼き、されど炭焼きの心境で取り掛かる。
それでも、「こんな美味しいニシン食べたの初めて!」の声に励まされ、焼いてます。

四国からの方が、7時少し前にチェックインされた、先客がニシンを半分箸をつけた頃で、お二人を紹介して、酒席に進む
先客はカァちゃんの進める「札幌クラシック樽生」を2杯空け、舌も回り饒舌になり、「このニシン美味いですよ!」と説明してくれている、難しそうな人の感じを受けたけど、案外好い人かも、と安堵
また、四国のアンちゃん、明るくて呑みっぷりも好い、身体もあるが。

今日の大雨の影響を酒の肴に、アルコールも進む、私も焼き物が終わったので宴会に参加
アンちゃんは「竹鶴」のウヰスキーのハイボール2杯を水のように流し込み、コークハイ、またハイボール、と進む、石川の方は「竹鶴」の水割り2杯を呑む、私は芋焼酎ハイで2合位飲んだかな・・・
松川・鮭・サバ・水ダコ・の刺身そしてツブ貝の残酷焼き・カラスハモ・タコ・イカ・ハラスの一夜干しと進み
途中カァちゃんのイカの煮付け等もありご飯までは辿り着かないな、今夜も。

四国のアンちゃんは子供の頃の話やお祖母ちゃんの話などで大いに盛り上がり笑ったり涙したり
石川の大○さんも漆器塗りの六代目で時代変化の厳しさに大変戸惑いながらも主自ら営業に回られ努力をなさっている姿に感銘を受け、ご商売の繁栄を応援せずには居られない、とても誠実なお人柄だ。

今夜も素晴らしい呑友に出逢え、「馬の宿」に感謝です。

リピーターの皆様のお陰です、カァちゃん共々(三四郎・夢子)感謝の気持ちで一杯です。 

2016年07月31日

ネェ、遊んで!


続きを読む "ネェ、遊んで!" »

カレンダー


2016年08月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

About 2016年07月

2016年07月にブログ「馬の夢工房」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2016年06月です。

次のアーカイブは2016年08月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

自己紹介


1943年 千葉県船橋市出身。
厩務員、騎手、調教師(28歳~48歳、621勝)を経て育成トレーナー。
早田牧場場長の時には、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、マーベラスクラウンを育成。その後数多くの重賞ウイナー馬達とめぐり合う。

*ミヤシタ塾を卒業した生徒たち*

GⅠ馬:
[朝日杯]ナリタブライアン
[皐月賞]ナリタブライアン
[ 〃 ]ナリタタイシン
[日本ダービー]ナリタブライアン
[菊花賞]レオダーバン
[ 〃 ]ビワハヤヒデ
[ 〃 ]ナリタブライアン
[宝塚記念]ナリタブライアン
[ 〃 ]ダンツシアトル
[ジャパンカップ]マーベラスクラウン
[阪神牝馬S]ビワハイジ

GⅡ、GⅢ馬:
ペガサス
イイデライナー
マイシンザン
ビーコペガサス
パルブライト
マーベラスサンデー
Powered by
Movable Type